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任地 にんち ニンチ!

ぶじ、ドミトリーに帰って来ました。
色々、怖いこと、面白いこと、旅行者のこと、色々思いました。

①移動
Arusha行きの飛行機はプロペラ。途中、キリマンジャロが見えるよ!というアナウンスが流れ、窓を見たら、、、鳥肌ザ〜〜〜〜〜って きゃ〜〜 やばい、天空の城ラピュタ!!雲の上の孤島! あ〜写真撮れば良かった。次回本赴任の時に撮ります!!かっっこ良かった〜。


何から書いたら良いのかなあ。。。。
Arusha行きの飛行機には9割外国人で、サファリや登山をするようです。お金たくさん持ってるんだろうな、、、値切ったりしないんだろうな、、、タンザニア、特に任地の人達と外国人の生活の差を強く感じました。

②赴任地で
犬が3〜4匹、夜中に放たれてました。隣の人いわく、、警備しているそうです。たしかに、吠えながら走ってました。
水はフリー
共同水くみ場で水をくみます。そこが憩いの場でして、世間話をします。たどたどしいスワヒリを話すとみんなにこにこして、間違っていたら教えてくれます。本当に、親切です。でも熱くなる民族でして、けんかに巻き込まれる恐怖がいつもあります。特に旅行客のいる地はお客さんの取り合いになって挙げ句の果てにはけんかになるのです。お金が絡むと特に怖いです。

家の前を3頭の牛が歩いていて、バスケットコートの周りに寝てたりします。

星、もの凄い数の星を見ました。凄い、今まで見たことがない素敵な夜空でした。
※写真は裏口のかなり古い扉です。蹴ったら開きます。多分。

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by takako1575 | 2009-07-24 07:47